2009.01.06

たこ焼きパーティー!?

予告どおり、昨日たこ焼きにチャレンジしてみました。

材料を細かくカットするのは私。
粉をといて「たね」を作るのも私。
※たねを作る時に「卵のカラザは取ってね」とわざわざ指定しやがりました。
カセットコンロをセッティングして、あらかじめたこ焼き用の鉄板を洗ったのも私。

旦那がやったことと言えば…
鉄板に油を引くのと、
たねを流し入れるのと、
ひっくり返す…

ぐらいでしょうか。
でも途中から、私もひっくり返すのは半分やっていたしなぁ。

しかも、1回目は油がなじんでなくて火力も強すぎたらしく、鉄板に多量の「こげ」がついてしまい、やむなく途中で鉄板を洗ったのも私(^_^;)。

それでも「オレが焼いた」と言い張ってます。
そーゆー人です。

それはともかく、最初のうちはなかなか上手く回転させられず、こんな感じでした。
ちょっと「いびつ」…

何回か繰り返しているうちに、油もなじんできてやりやすくなったので、
少しは上達したかな??
何とか形になってきました!

関西の方から見れば「まだまだ」かも知れませんが、初めてやってみたわりにはちゃんと出来たんじゃないかと自己満足してます♪
まぁ、自分が楽しんで焼ければいいですよね、たぶん。

そして、もうひとつのメリットに気付きました。

普段、旦那はものすごい「早食い」なので、私が3口ぐらい食べる頃にはすっかり食べ終わっていて、すぐ食卓を離れてPCの前に行ってしまいます。

ところが、少しずつ「たね」を焼いていくたこ焼きでは、そうはいきません。
いちどに作ったたねを、4回ぐらいに分けて焼いたので、少なくとも1時間以上はかかったでしょうか。食べるのも、焼き立てでアツアツなので早食いはできません。こんな長い時間、じっくり向かい合って食事したのは初めてかも知れません(爆)。

そう毎日は出来ませんが、たまにはこんなゆっくりペースの食事もいいな、と思いました。
まだ部屋が「鉄板くさい」ですけど(笑)、これからも時々はやってみたいと思います。

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2009.01.05

「お吸い物」覚え書き

普段あまり料理をしない私でも、美味しく作れる「お吸い物」。

元旦から毎日作っているので、忘れないうちにメモがわりに記事にしときます。

これだけは欠かせないという「秘密兵器」は、この「あご入りだし」。

これを使うと、イッキに「料亭の味」のようになります。
特に「だし」の味が重要なお吸い物には欠かせません。

では材料から。
うちで一度に作る量です。

・「あご入りだし」2パック
・水約1リットル
・うすくち醤油 大さじ1.5~2
・料理酒 大さじ1
・しめじ 適量
・なると 適量
・三つ葉 適量

作り方はとっても簡単♪
1.お湯を沸かし、「あご入りだし」を入れて「だし」をとります。
2.十分「だし」が出たらパックを取り出し、うすくち醤油と料理酒で味の調整をします。
3.しめじやなるとを入れて、少しだけ煮込みます。
4.あらかじめお椀に三つ葉を入れておき、そこに出来上がったお吸い物を注いで、完成。

きのこ類は他のものでも構わないと思いますが、あまり香りの強いものを使うとせっかくの「だし」や三つ葉の風味が半減してしまうので、うちではしめじにしています。

この「あご入りだし」、てっきり通販でしか買えないのかと思っていたら、先日伊勢丹の地下で同じものを見かけました。そこそこ値段もいいので、送料をかけなくて済むだけでも助かります。

「減塩タイプ」もあるので、次に買う時はこちらかなぁ…

旦那が「低たんぱく、低塩分」を守らなくちゃいけないのですが、なかなか難しいのでせめて材料だけでも減塩しないとねぇ…

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2009.01.03

くいだおれ正月

この年末年始は、ふたりで外食しまくりでした。

あまりに写真がたまってしまったので、とりあえず写真だけ並べておきます。

12月29日昼「麻布亭」。
麻布亭・サラダ
麻布亭・スープ
麻布亭・ハヤシライス
ハヤシライスです。
トマトが混ぜ込んであって、想像よりも「あっさり」としたハヤシライスでした。

12月29日夜「丸亀製麺」。
丸亀製麺・わか玉うどん
丸亀製麺・かぼちゃ天
うどんは期間限定の「わか玉うどん」。
夜だから、天ぷらは取らないつもりだったのに、今までなかった「かぼちゃ天」があったので、ついつい取ってしまいました。

12月30日昼「いなば和幸」。
いなば和幸・一口ひれかつ定食
このあたりは、胃の調子がイマイチだったので、いちばん軽そうな「一口ひれかつ定食」。

12月31日昼「東老虎」。
東老虎・ふかひれあんかけ粥
まだ胃が本調子ではなかったので、「ふかひれあんかけ粥」で調整。

12月31日夜「つるしこ庵」。
つるしこ庵・寒ぶり刺身
つるしこ庵・ざるそば
つるしこ庵・マグロ腹身ステーキ
普段は「うどん屋さん」ですが、実はおそばも作っているので、こちらで「年越しそば」をいただきました。お魚メニューも活きがよくて美味しく、しかもお手頃な値段で提供してくれるので、助かります♪

1月1日昼「ファーストキッチン」。
ファーストキッチン・特撰海老かつサンド
ファーストキッチン・コーヒー
お正月時期だけの「お年玉セット」というおトクなセットがあったので、それにしてみました…が、写真は撮りそこねました。

内容は
・特撰海老かつサンド
・ホットドッグ
・チキンビッツ
・ポテトM
・ドリンク×2
・お年玉券(ファーストキッチンの商品券)

といった感じでした。
ファーストキッチンは今まで素通りしてましたが、けっこうイケますね♪
バーガー類はもちろんですが、コーヒーが美味しいのが嬉しいです。
あとはマク●ナル●と違って、注文をゆっくりと聞いてくれるのがいいです(爆)。
今度はパスタメニューも試してみようかな。

年末ごろはイマイチだった胃の調子もやっと良くなってきたので、これから更に「くいだおれ正月」を楽しみたいと思います。

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2008.12.25

びすとろビアンコ【クリスマススペシャルメニュー】

久しぶりに千葉の「びすとろビアンコ」さんへ行ってきました。

ここのところ旦那はしょっちゅう行っているのですが、私は半年ぶり。
この時期だけの「クリスマススペシャルメニュー」を食べに行きました!

まずは「かけつけ一杯」の白ワイン。
まずは白ワイン♪
本当は、「ひなたちゃんが退院するまで」禁酒すると言っていたのですが…

やっぱり、これだけ美味しいレストランでは、ワインがなくては物足りないし、そもそもひなたちゃんの入院前から予約していたことなので、「まあ今日だけは」ということで1日限りのアルコール解禁日としました。

数えてみたら、何と13日ぶりのアルコール。
風邪をひいた時でさえ、こんなに何日も続けて控えることはなかったかも。
ま~、やっぱりワインって美味しいですね~(笑)。
ここぞとばかりに飲んでしまいました。

コースは「前菜・3種盛り合わせ」からスタート。
前菜・3種盛り合わせ
・殻カキのカクテルソース
・フォアグラのテリーヌ
・生ホタテのグリーンサラダ

それぞれ吟味された素材を使っているので、ホタテはとろけるしフォアグラはとってもなめらかだし、牡蠣はプリップリです。牡蠣にトッピングされているソースはちょっぴりピリ辛で、またまたワインが進みます(笑)。

あまりに牡蠣が美味しいので、追加でいただいてしまいました。
生牡蠣
こちらの生牡蠣は、本当に安心していただけるんですよね~。
数年前まで牡蠣は苦手だったのですが、食べられるようになって良かったと、心から思いました。

スープは2種類からの選択。
フレンチオニオングラタンスープ
私はもちろん、冬場の看板メニューでもある「フレンチオニオングラタンスープ」です。
見た目は「グラタン」ですが、中は玉ねぎの風味がぎっしり詰まったスープになっています。

いい感じになってきたので…
赤ワインをデカンタで♪
赤ワインをデカンタで追加。
もちろん、この量をひとりで飲むのです!

次はお魚料理です。
天然寒鰤のステーキ 色彩野菜のバルサミコソース
「天然寒鰤のステーキ 色彩野菜のバルサミコソース」。
元々のクリスマスメニューと「その日の黒板メニュー」を差し替えてもらいました。
焼いているにもかかわらず、身がとろけました。
こんなに柔らかい鰤は初めてです。と言うかいつも食べている鰤とは全然違いました。

旦那はバルサミコソースではなく、お醤油をかけてライスで食べていました。すでに和食になっています(^_^;)。

ついにお肉料理。
国産黒毛和牛(A5)仙台牛ステーキ
「国産黒毛和牛(A5)仙台牛ステーキ」。
こちらも「その日の黒板メニュー」と差し替えてもらいました。
噛むたびに、上質な肉の脂が「ジュワッ、ジュワ」としみ出てきます。そして、とっても柔らかいお肉です。

焼く前の状態をほかの牛肉と並べて見せていただいたのですが、霜の降り方が全然違うというか、もちろん他のお肉もそれなりに「いいもの」だったのですが、それよりもレベルの高いものもあるんだな~と感心しました。どちらのお肉も、日常はめったに見かけることはないんですけどね(笑)。

ゆっくりとお肉を味わいながらいただき、あとはコーヒーとデザート。
コーヒー
ソフトカマンベールチーズケーキ
ソフトカマンベールチーズケーキ。
甘さ控えめで、チーズの風味が爽やかなケーキでした。
こういうのは満腹でも「別腹」で食べられるんですよね(笑)。

その日の夕飯がいらない位(実際、みかん2個ぐらいしか食べませんでした)お腹がいっぱいになりました♪
満腹感と久しぶりのワインで、帰りの電車はほとんど寝ていました。

片道2時間かかるので、なかなかしょっちゅう通うわけにはいかないのですが、年に1度か2度は移動時間や交通費をかけてでも是非行きたいお店です。

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2008.10.16

さよなら「ビア倶楽部」

閉店間際の「ビア倶楽部」へ行ってきました。

2ヶ月前に知って初めて行ってきたばかりだったので、「次は冬にでも…」ぐらいに思っていたのですが、閉店となるとそうも言ってられませんからね。

立川からは、モノレールで約20分。
今でこそ、こうしてモノレールで簡単に行けるけど、仮にモノレールが開通していなかったら、一体どれほど時間がかかったことでしょう。たまにしか乗りませんが、妙に「ありがたみ」が湧いてきました。

多摩都市モノレール「大塚・帝京大学」駅を降りると、まず目に飛び込んでくる「巨大看板」。
『巨大看板』がお出迎え♪
これでもう、迷いません(笑)。

そして更に数分歩いていくと…
5分位歩くと、こんどは『垂れ幕』が
そんな気はなくても、巨大な垂れ幕が見えてきます。
この垂れ幕が見えたら、もうすぐです!

早速お店が見えてきた…と思ったら、目の前で次々とお客さんが入っていきます。
2ヶ月前に来た時は、真夏だったけどこんな光景は見られなかったなぁ(^_^;)。やっぱり閉店するから…でしょうね。

巨大な樽(?)がお出迎え♪
店内に入ると、まずこの巨大な樽(?)がで~~んと構えています。
どうやら本当に「稼動」しているようで、時々ビール工場の方が何かをチェックしに来ていました。

席は、信じられないほどの「満席状態」。
通常なら使わないであろう、カウンター席まで使っていました。
席が空くのを待っているような先客も何人かいたような。

しかし私らは、あらかじめ予約しておいたので、すぐに通してもらえました♪
予約してくれた工場のお姉さん(こないだ多摩の物産展に出店していたのだ)、ありがとう♪

前回は、ボリュームのあるランチコースを頼んでしまったために、本来の目的であるビールがあまり飲めませんでした。
それだけに、今回は数日前から綿密に予定を立てましたとも。

ズバリ、お料理は「おつまみ程度」にして、ガンガンビールを飲む!
特にビールは、5種類全部を制覇する!

で、まず注文したのがこの「お試し多摩ビール3種セット」。
お試し多摩ビール3種セット
ヴァイツェン・スーパーエール・多摩の黒生の3種類を少しずつ飲めるセットです。順番としては、やっぱり色の薄いものから飲んでいくのがセオリーのようです。
少しずつとは書きましたが、200mlずつで計600mlもの容量です。

ところが!
いつもは下戸の旦那が、真っ先に3種類制覇してました(lll゚Д゚)。
それだけ美味しかったということでしょうか。
それからは、顔を真っ赤にしてずっとポワンポワンし、同じことを何回も喋るので、ちゃんと帰れるかちょっと不安になりました(爆)。

お料理も、前々から予定していたものを中心にチョイス。
牛肉の地ビール煮
牛肉の地ビール煮
黒ビール「多摩の黒生」で煮込んだという、ビア倶楽部オリジナルのお料理。
ビールで煮込んでいるからか、ちょっとサッパリめのビーフシチューといった感じでした。
お皿に残ったソースも、パンにつけて完食!

特製 冷たいチーズフォンデュ
冷たいチーズフォンデュ
これは前回から気になっていたメニュー。
出てきた実物は、ほんとに「冷たいチーズソースにパンをつける」モノでした。
このチーズソースが絶品で、いちど食べると止まらなくなりそう。パンが先になくなってしまったので、チーズソースを使い切るためにパンだけ追加しました。

従来の温めるチーズフォンデュと違い煮詰まるようなこともないので、急いで食べなくてもいい、イコール飲兵衛のペースには最適です(笑)。閉店前に食べることが出来て良かったですが…チャンスがあればまた是非食べたいです。

温泉玉子とパルミジャーノのシーザーサラダ
温泉玉子とパルミジャーノのシーザーサラダ
サラダは何種類かありましたが、いちおう旦那が食べられそうなものを(笑)。
という軽い気持ちで注文したのですが、このサラダも美味しかったです。温泉玉子とサラダのからみ具合が絶妙でした。

そういえば最初から「満席状態」だったので、お料理は時間がかかるかな…と覚悟していたのですが、意外にも1品目などはビールより先に来るほどの早さでした。そのあとも次々と来るので、どんどん取り分けてお料理を置く場所を作ったほどです。
だからと言って、決して「手抜き」しているわけではなく、ひとつひとつのお料理が丁寧に作られているのが分かります。前回は「空いているから早いのかな?」と思っていたのですが、そうではなさそうです。

自家製ピクルス
自家製ピクルス
あまりピクルスって食べたことがないので、よく分からないのですが、ピクルス独特の酸味のほかに、ちょっと「スパイシーな」感じがしました。ビールはもちろんですが、ワインにも合うかも知れません。

チーズの盛り合わせ
チーズの盛り合わせ
ゴルゴンゾーラ、ロールペッパークリーム、カマンベールなど、「美味しいけど普段食べるにはちょっと贅沢な」チーズが勢揃い。
なぜか最後にクラッカーが余ったので、それは「冷たいチーズフォンデュ」のソースでいただきました♪

こうやって写真を撮って数えてみると、何とお料理はたったの5皿。
ビールは飲み比べセットのほかは3本飲んでいるので(もちろん5種類制覇!)、おおむね予定どおりビールを飲み尽くすことができました。

たぶん、後にも先にもこんなにビールばかり飲んだ一日は、ないと思います。しかも、昼間から(笑)。

やっと空いてきたなぁと思ったら、ランチタイムの営業時間が終わっていました。
つい先ほどまで、満席でした…

これだけの空間がムダになってしまうのかなぁと思うと、ちょっと切ないですね。せめて、もう少し早いうちに知っていれば…と悔やまずにはいられませんでした。

とは言え、友人も楽しんでくれたようだし、旦那も珍しく酔っ払うほど飲んだし(笑)、私も十分満喫できました。

ちなみに、帰りはちゃんとモノレールで帰れました。他の人が見たら、かなりヘンな連中だったかも知れませんが(^_^;)、一時は「タクシー帰宅」も覚悟したので、まぁ無事に、リーズナブルに帰れてめでたし、めでたし。

※多摩ビールの製造は続けるそうですので、今後は店頭または通販で。

東京のプレミアム地ビール送料無料!多摩ビール3種お試しセット

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2008.09.27

多摩ビール/ビア倶楽部

8月の、まだ暑さが厳しかったある日。

地ビール「多摩ビール」を製造している工場に併設されているレストラン「ビア倶楽部」へ行ってきました。

レストランビア倶楽部
多摩都市モノレールの「大塚・帝京大学駅」から徒歩5分。
初めてのところなので、分かるかどうか不安でしたが、一本道だしモノレールを降りたら巨大な看板があったので、迷わず行けました(笑)。

多摩の黒生
地ビールは全5種類。
さすがに全種類は飲み切れないので、この時は「スーパーエール」と「多摩の黒生」を飲んでみました。
元々、質の良い地ビールですが、「酷暑」と言っていい位厳しい暑さの日だったので、ビールの美味しさが倍増しました(笑)。

ランチタイムに行ったので、「シェフおすすめ!ボリュームランチ」というセットを注文。
パンがおいしい!
パンが美味しくて、これだけでおつまみになりそう。

メインは4種類から選択。
私は鮮魚(この時はサーモン)のムニエルにしました。
サーモンのムニエル
色よく焼けたサーモン。
これだけでサーモン好きにはたまりません♪

本日のハーフパスタは「海の幸のペペロンチーノ」。
海の幸のペペロンチーノ
メニューには「ハーフ」とあるけど、「お上品なイタリアンの1人前の量」はあったんじゃないかと思います。

みんなのお料理が次々と来てしまったので、テーブルの隙間がない位、料理でいっぱいになりました。
見事にテーブルいっぱいに

やっとのことでお料理を食べ終わったら、次はデザート。
デザートとコーヒー
細かいメニューは忘れましたが、デザートは2種類から選べました。

とても美味しくいただいたのですが、ちょっと後悔することも。

ビールを飲みに行ったはずなのに、わりとボリュームのあるランチセットにしてしまったために、すぐにお腹がいっぱいになってしまい、思っていたほどビールを飲むことができませんでした。

後から来た常連っぽいお客さんは、そのへんもちゃんと心得ているようで、ビールは「お試しセット(3種類)」にして、お料理も単品で注文してましたよ~。
それを見て「そうか、ランチタイムだからってランチセットじゃなくてもいいんだっ!」と初めて気付きました(^_^;)。

今度は、もうちょっとたくさんの種類のビールが飲めるように、ちゃんと考えながら飲みたいと思います。







…という記事を一ヶ月前から書かなくちゃ、書かなくちゃ~と思っている間に、何とビア倶楽部の閉店が決まってしまいました…。
10月16日までの営業だそうです(T_T)。

モノレール1本とは言え、気軽に行ける距離ではないので、あと1回行ければいい方かな…。非常に残念ですが、次回は後悔しないように、なるべく多くの種類の多摩ビールを飲んでみたいと思います。

※多摩ビールの製造は続けるそうですので、今後は店頭または通販で。

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2008.09.02

セブンイレブン【釜玉うどん】

セブンイレブンで、何と「釜玉うどん」を見かけたので、買ってみました。

釜玉うどん
半熟たまごやだし醤油はもちろん、「ちくわ天」までもがセットになっていました。
こないだの丸亀製麺での失敗を踏まえて(まだ引きずってる(^_^;)…)、いざリベンジです!

慎重に「つくりかた」を見て(笑)…
まずは半熟たまご等を取り出し、うどんをレンジで3分30秒温めます。
そして温めたうどんに、半熟たまごとだし醤油、おろししょうがをかけて…

このあと、ぐちゃぐちゃに混ぜま~す♪
完成!
本当は、このあと「まぜまぜ」してから食べるのですが、さすがに写真的には美味しくなさそうになってしまうので(笑)、「まぜまぜ」後の写真は自粛させていただきます~。

うどん自体は、さすがにコシはないものの、独特の「もちもち感」がありました。うどん屋さんのうどんとは全く「別モノ」と捉えれば、これはこれでアリかな、と思います。

ただ、ちくわ天2個はちょっとボリュームがありすぎかもです。
他にサラダなんかも食べていて、ちょっとお腹が苦しくなってしまってから

「ちくわ天だけでも残せばよかったかも…」

と、後悔しました(ノ_-。)

しかし、トータルでは温めたうどんと半熟たまご、濃い目のだし醤油がからみあって、なかなかの「釜玉うどん」でした♪

(追記)
あとから、けっこうノドが渇いてきました。
だし醤油が、かなり濃い目のようです。

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2007.09.27

のどくろ@開き

伊勢丹の地下で、何と「のどくろの開き」を見つけました!

本当は他の魚を探していたのですが、あまりいいのが見つからなくて、そのまま鮮魚売り場をウロウロしていたら、たまたま「のどくろ」という単語が聞こえてきたのです。

その声がしてきた方を見てみると、お店の方が他のお客さんにのどくろをオススメしていたところでした。
ところがそのお客さんは、怪訝そうな顔をしながら、ちょっと引き気味に説明を聞いていました。そりゃあ、そうですよね。「のどくろ」って聞いたらまず「のど飴」を連想するし、お魚の名前にしてはあんまり美味しそうじゃないし(爆)、そもそもあまりなじみがない魚ですもん。

私だって大漁丸(回転寿司)で見かけても、最初の2~3回はスルーしてました。
でも一度食べたら、やみつきになってしまいました。
とろけそうに柔らかで、トロより美味しいと思ったほどです。

そんな「のどくろ」が、まさに目の前にあるなんて!
怪訝そうにしている他のお客さんを差し置いて、すかさず「くださいっ」と名乗り出てゲットしました(*^_^*)。何だかまるで「サクラ」みたいな行動だったなぁと、後で思いましたが(笑)。

と、いうわけでゲットしてきた「のどくろの開き」です。
3枚で1050円。

のどくろの開き・焼く前
お~、本当に口の中が黒いんですね~。
大きさは、頭から尾ひれまでが約15センチ。
偽釣り師の旦那によると、これは「小さいほう」なんだとか。

のどくろの開き・焼いた後
焼いたあとは、黒い部分が元々なのか焦げてしまったのか、分かりづらくなってしまいました。でも味の方はやっぱり「うまい」です。もちろんお寿司の味わいとは全然違いますが、焼いて食べると身がほどよく引き締まっていて、また違う「美味しさ」に出会えてとっても嬉しくなりました。

今回は朝ごはんで食べましたが、残りは日本酒のおつまみにするのもいいかも…♪

※いつも伊勢丹にあるというわけではありませんので、その点はご了承下さいませ~

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2007.08.17

怒涛の6日間!

お留守番中は、1食1食が貴重でした。

偏食王のことを考えずに、自分の好きなものだけを食べられる開放感ときたら、例えようがありません(爆)。
なんだか久しぶりのお留守番だったので、すっごく気合が入っていて、「残りあと○食」とか数えたりして、いちいちお料理の写真まで撮っていました。

せっかくなので、記事としてアップしておきますが…
言ってしまえば単なる「個人の食事日記」なので、この先は興味のある方だけどうぞ♪

続きを読む "怒涛の6日間!"

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2007.08.13

せんば自由軒【S&Bピアットシリーズ】

お買い物している時にたまたま目についた「S&Bピアットあの店シリーズ」の「せんば自由軒カレー」を買ってみました。

S&Bピアットせんば自由軒カレー/パッケージ
このカレーは去年、一度だけお店で食べたことがあります(ルミネ立川店、今はありません)。けっこう美味しかった…となるはずだったんですけど、たまたま隣に座った「ちょっと?なお客」のおかげで、かなりの緊張状態に陥り、すっかり味も分からない状態に(爆)。そんな嫌な経験をしたせいか、なかなか「2度目」が行けないうちに、いつの間にか立川店が閉店してしまい、ガッカリしていたのです。

そんな中、「また食べたい」と思っていた味がレトルトで出るなんて、願ったり叶ったりなのですよ~。
早速レンジで温めると、カレーのいい香りが広がってきました。これはイケるかも!

S&Bピアットせんば自由軒カレー/調理例
ごはんとカレーを「まぜまぜ」し、付属のウスターソースをかけたところです。

「まぜまぜ」している時に思ったのですが、元々のごはんの容器が小さめなので、大きめのお皿に温めたごはんを移してからカレーと混ぜる方が、やりやすいかも知れません。

この時点で、「何か足りない」ことに気付く私。

あっ、卵がない!

そうなんです。お店のカレーには生卵がトッピングされていましたが、さすがにレトルトでそこまで再現するのは無理。でも、「つくりかた」を見ても「卵を用意する」なんてどこにも書いてないし…あ、他のコーナーで説明書きを見つけました。

本品ではカレーの中にあらかじめ卵の味を加えています。

…だそうです。すごいですね、最近のカレーって。
実際のお味も、ちょっとネットリした感じのカレーが固めのご飯にからまって、かなり本物に近いんじゃないかと思いました。約1年前に1度しか食べたことのない味なので、ハッキリとは言い切れないんですけどね~。それがちょっと悔しいです。ただ1点だけ、断言できるのは、このピアットシリーズの方が、お肉が多く入っている…ということでしょうか(笑)。

でも正直なところ、このテのレトルトものは、あまり期待していなかったんですけど、これは普通のカレーとしても「当たり」なのではないでしょうか。
容器には、ウスターソースは「お好みで」と書かれていますが、このカレーには使うのが基本です(キッパリ)。
店頭に並んでいるうちに、いくつか買い置きしておこうかな~。最近の商品は、サイクルが早いですからね…。それにしてもお店で1度しか食べられなかったことが悔やまれる、そんな一品でした。

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